Windows10 スタートアップの場所

久々に、IT関連のTiPSを書きたいと思います。

Windows10でのスタートアップの場所って、結構探しにくい。

Winodws7であれば、スタートアップフォルダがエクスプローラから探せたんですけどね。

ここです。

Windows7スタートアップ.png

Windows10って、WindowsXPで完成されたインターフェースをわかりにくくしている感じがする....。

実は、Windows10のスタートアップって、かなりふかいところにあります。

パスで言えばこんな感じ。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

すげー長い。

しかも、AppDataっていうフォルダが曲者。

「 隠しファイル 」

なんです。

通常は。

AppData.png

ちょっとフォルダの色が薄くなってる感じのやつですね。

ユーザー単位でスタートアップフォルダにプログラムを登録するにはここに入れるしかないんですね。

しかーし、ユーザーは関係ないぜ!という方には超超超超超簡単な方法があります。

それがこれ。

「 shell:common startup 」

というコマンドをたたくこと。

どこでたたくかというと、

「 ファイル名を指定して実行 」

を開いて、コマンド打ち込むだけ。

めちゃくちゃ楽!!!!!!。

しかも、ファイル名を指定して実行は、

Windowsショートカットキーの

「 windows + R 」キーで開ける。

つまり、どんなパソコンでも行けるってこと。

いいねぇ。